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2018 鳥海 

5:30出発 10時前着 

2年ぶりの鳥海で、ナビ通りに行っては行けないところもあり、何度も迷ってしまう。

今回は2台積んでみて、やっぱり車がほしい。


2年ぶりだから、やはりテント張りもまごつく。

椅子に座り、やっと休みに入った感じ。このまま夜飲んで帰りたい気分だった。



まあ唯一入賞の可能性があるんで、TTはやってみようかと…

試走と直前に軽めのアップ。今回はワットを見ながら走ってみる目論み。


上りでは300、平坦は250 トータル270くらいを目標 前回は260ちょい

結果 7位 6位とは2秒差 パワー 275 (左コピー)

往路は追い風 復路は向い風 ワットを気にするあまり、

下を向き過ぎた悪い例
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こっちは良い例
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ワットを見ながらの調整は、最後まで垂れずに行けたことだが、最後まで追い込めなかったのが、

反省。次回に生かせよ自分。


明日走らないもアリだと思い、ガンガン飲むことにした。

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キャプテンやチームの先輩、練習仲間の方達からいろんなごちそうを頂き、

最高のテーブルでした。(これにマサトシの準夜食堂が立ち並んだら偉いことになる)

Dゾウさんからあまり手に入らない日本酒も頂き、最高に楽しいひとときでした。

皆さま、くまおさま、ありがとうございました!

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お酒が抜けてないのか、テンション低め。

一応走る。
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結果22位  (暑さと強風で、タイムは遅め)

前半の細い上り口の手前で、中切れに巻き込まれて脚を使ってしまう、ヘタクソな走り。

結局集団復帰できず、ずっと一人旅。

終盤、キャタクラさんにロックオン。ジリジリと詰めて、アタック。

Jmzさんも見えてきたけど、一歩及ばず。




仕事の絡みで時期的にコンディションは挙げられないが、

やはり鳥海は楽しい。暑いけどね(この日の気温36度)

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祝勝会&前祝い

いやー忙しかった。7月24日 記(6月の記事から)


夏油HCの祝勝会と嫁の大仕事が翌週に控え、夏のディナーへGO!

DADA 夏の企画ディナーの一部

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ウニの瓶に入っているウニたっぷりソースをお皿にドボドボと
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この旨さは人生のなかでも1,2位かも。1位は忘れました(笑) 
そのくらい旨かった。一緒に飲んだミネラル感たっぷりの白ワインもおいしかった。
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桃のデザート 見せますね〜
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参りました。
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2018 夏油ヒルクライム

家を出て間もなく土砂降り。

さすがにDNSも考えてしまうほど。

現地に到着した頃には雨もやんでほっ。

アップなしで。

同じカテゴリーでは100名ほど。

優勝候補は◯フミさん。岩木山のタイムがハンパない。


去年はほとんど前半部分の平坦では前に出ることはなく、省エネ走行だったが、

今年はキツかった。

平坦後半部分は◯フミさんの単独走についていくのがやっとで、休みたいとおもったところに

救世主マサトシが入ってくれた。

小休止できたおかげでなんとかトンネル先の上り先まで◯フミさんに食らいつく。

ここまで、単独2位。後ろを振り返る余裕もなく、ひたすらワットとにらめっこ。

最後の坂に差し掛かり、左足のふくらはぎが攣り始める。



だましだまし行き、最後の緩斜面に。この辺り霧でほとんど前がみえない。

同カテゴリーのライダーに抜かれることがないことを確認しながらゴール!


ヤッター!2位だ! 天国にいる先輩へ向けてゆっくりと両手を天にかざした。



…ン


さっき抜いたはずのライダー数名がもの凄い勢いで抜いて行く。


…エ!?


霧で見えなかった巨大ゴールアーチが目の前に!


さっきゴールと勘違いしたのは雨ですべるグレイチングをカバーするためのゴムマット。
センサーを感知するゴールマットと勘違いしてしまった。


急いでみるが、あとの祭り。

抜かれたライダーのゼッケンが気になるもののわからず。モヤモヤっと。


ほどなくマサトシが来て、マサトシ3位で自分が2位だと知らされ、ホッ。

ツースリーフィニッシュ   @下山途中で温泉
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1位の◯フミさんは圧倒のタイム。おめでとうございます。



天候やレース展開を考えれば、タイム、出力で比べても去年、2年前の自分には勝てたので十分に満足です。



最後に大変お世話になりました大先輩の故中川様にこの入賞を捧げます、ありがとうございました。


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調整

今週末に夏油ヒルクライム。

早朝に調整ライド。

あ、あつい。

おもったより脚が重かった。

この1週間は禁酒してみる。

仕事が一段落したときは、禁酒するつもりはなかったが、

チームメイトの訃報が耳に入ってから、是が非でも入賞したい気持ちがでてきた。

自分が入賞できなくてもいいから、チームメイトでだれか入賞して欲しいと。

結果よい方向に。

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無題

先日、悲しい知らせが届いた。

自転車チームの大先輩が、練習中に亡くなったと。




70歳を過ぎてもトライアスロンにも挑戦されていて、身も心も若々しい憧れのライダーでした。

まだ信じられません。残念極まりないです。

心から哀悼の意を表します。