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ただいま 松島

今年の自転車競技がおわり、ヨメのスケジュールもこの時期がベストということで、

松島の宿へGO!


途中下車で中尊寺へ。

大好きなパワースポットのひとつで、今回も元気をもらいに立ち寄りました。

中尊寺


昼ごはんから宿泊先のレストランでいただき、

宿屋のご厚意で早めのチェックインをさせてもらいました。

仲居さんが前回と同じ方で、「おかえりなさいませ」と。

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なんでも今年入社されたばかりで、最初のリピートを担当できたと喜んでいたのが印象的でした。


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まつたけさん。 
何年ぶりだろ?

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ごちそうだらけで、お酒があまり入らなかった。



4人で海を見たり、宿の周辺を散策してからの朝ごはん。

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パン食を選択。七輪で焼くとこがいい感じです。
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満喫した~。

と言いたいところですが、喪失感のほうが大きくて、帰宅後の夜は近所の居酒屋でご飯。

そこの居酒屋さんもおいしくて、ほんとありがたい限り。次回からはここまでが旅のセットになりそうですw

2019 ラベンダーカップ

一応、今年後半のターゲットレース。

秋田県美郷町にて。

土曜日に約1kmのTT(タイムトライアル)

日曜部に50kmのロードレース。

1kmTTはトラック333mを3周するらしい。トラック初体験。

試走で走ってみると、意外とすぐに慣れるもんです。

本番前、1kmTTの走り方がわからず、山形のベテランライダーI田先生に聞いてみた。

ギア固定でいくのがセオリーだと。

ギア選択が大事になるが、アドバイスされたギアが重いのではと1段軽くしてしまった。

レースはあっという間におわり、余力を残す結果に。ちゃんとI田先生のアドバイスを聞いてればよかった。

固定ギアで行くもんだという助言を素直に聞きすぎてしまい、ギアチェンジもしなかった。

もう一回やり直したい!

01:18ぐらい 40代 5位

くまおさん優勝おめでとうございます!

くまおさん、ダイキチさん、動画とか写真とかあざーす!



大曲のホテルに一泊。

晩ごはんは、日本酒の品揃いが素晴らしい、最寄の居酒屋へ。

これがなかなか良さげでした。



ラベンダーカップr

ロードレースは1周約10km×5周の50km 45歳以上のカテゴリーにエントリー。

もうひとつは100kmのカテゴリーもあったが、ムリをしたくなかったので、今回は50kmで。

45歳未満のライダーとも一緒に走ることになるので、

活きのいいライダーに引きづり回され、最後まで付いていけるライダーが勝つのだろうと予想。


なかなか最初のスタート(パレードラン)はハラハラ。いきなりカーブのある長めの下りがあるから。

下りは無理せず、平坦に出たところからトラブル回避のためにも、前々へポジションを上げる。

このコースは終盤に2キロぐらいの上りがあり、ある程度集団がばらけるところがいい。

やはり初回の上りはグッと強度があがる。なるべく脚は温存したいのでケイデンスを上げて上る。

今日はいい感じに脚がまわる。

2周目の上りはもう少し落ち着くかと思いきや、変わらずキツイペースで上る。

残り周回のことを考えるといやになるので、まわりのライダーを見て、紛らわせた。

だいぶライダーは減り、ベテランライダーがしっかりと前目で走っている。山形のI田さん、北上のK岩さん。

仙台っぽいライダー。このとき、45歳未満のライダー2名が逃げていたらしい。


3周目の上りになったら、さきほどのツラさがなく淡々とこなせたので、とりあえず最後まで付いていけそうな

気がしてきた。


4周目の上り口で、一人のライダーに声を掛けた。

ずっと上りでは先頭に出てペースを作ってくれるので、そのお礼と最終ラップもいい感じで

行きそうですねと。

そのライダーは別カテゴリーなので、最後局面では協調体制もあるかもしれないかと。

5周目に入り、長い下りの途中で、曲がりきれずに前を走っているライダーが落車!

動揺したのか、私のすぐ前を走るライダーが後ろを振り返るので、すぐに

「前を向いて!」と忠告した。

いつの間にか、仙台っぽいライダーはいなくなり、私と同じカテゴリーで走っているライダーは

他2名に。(ベテランライダーI田さん、K岩さん)

そして、別カテゴリーのライダーが5、6名という集団に。

最後の上り口に入り、いよいよ勝負どころ。

先ほど声をかけたライダーが先頭に、グイグイペースを上げてのぼっていく。

何名か脱落してパスするも、同じカテゴリーのライダーは、前を走っている。

その動きを観察。

K岩さんはダンシングをし始める。I田さんは…

I田さんが苦しい顔になり、ペースが緩んだ。

K岩さんもダンシングをしたばかりなので、ペースアップはきついだろうと推察。

いいタイミングで、一人のライダーが飛び出す。

ここだと思い、初めて踏んだ。

上りが緩くなったところから2人で先頭交代しながら逃げる。

最後の上りもペースを落とさず、そのまま残り1kmの直線コースへ。

ここもいい感じに2人で回す。500mの看板を過ぎて後ろを見ると誰もいない。

勝利を確信して並走しながらガッツポーズ。たくさん引いてもらった若者を先に行かせてゴール!

やっぱりロードレースで勝つ喜びはひとしおです。

これにチームのメンバーと走れば、また違った喜びもあるかと思いますが。

カップ


チームのDごろうさん、田沢湖から自走で来たのに、試走に付き合ってくれてありがとうございました。

60代のH川さんもちゃんと完走してました。みなさま、お疲れ様でした。

BBQ

鳥海の帰りの日。

夜はお気に入りのフレンチレストラン、DADAの企画BBQへ。

我が家の設計を担当してくれた女性建築家夫婦と共に。

外という開放的な場所と、おいしい食事に楽しい会話で最高なひとときでした。

ヨメと本気でもう一度この時間に戻りたいとしばらく言ってた(笑)

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トリュフ入りサラミ
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アナゴのフリッタ
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ウニがたっぷり入っているパエリア、豚と牛肉、2つの塩包み焼、桃のデザート。

特級畑の泡とか白、赤ワイン、締めに飲んだビールも美味しかった。

アー戻りたい。

2019 鳥海TT&HC

高校野球がある7月は、繁忙期で、6月のようには自転車に乗ることができないので、

時々10分足らずの体幹筋トレを取り入れてみる。

乗れていないという焦りは薄れ、回復にもつながり、次のライドもそれなりに走れるということで、

ライド時間は短かったものの、いいリズムができたんじゃないかと思う。

(タイムトライアル)レース前の練習タイムを見ると、機材効果もありまずまず。

6位入賞の淡い期待を秘めつつ。


6時出発。ナビのススメで横手経由。なんか微妙

例の32号線を勧められたが無視。あそこの道はほんとヤバイ。

由利本荘支所経由がベストだと思う。

9時頃に着くがすでに暑い。

早めに試走を済ませる。1本目は軽めに戦略を練りながら13分半、2本目は7割くらいで13分くらい。

夏油TT同様にフィーリング重視。ケイデンス、パワー、タイムは見ずに走る。


結果 40代 TT 11:41 優勝。

VENGE CLX50mm  タイヤ25C コンチ:GP5000 CL  純正DHバー 

狙い通りの走りができたことに満足で、ラップタイムを見るとPBっぽい。  ※PB:自己ベスト

入賞できたらいいなくらいに待っていると、張り出される記録証をみると、

なんと優勝候補のくまお氏より速いではないですか。オー ザワザワ。

先に50代で優勝を決めたJmzさんも待っててくれて、

「自分のことのようにドキドキしてきた」と。

いろんな方から祝福されうれしい反面、早く順位を確定してくれぃ。

・・・

待てど暮らせど結果発表のアナウンスは無く、結局17時に発表するということになり、

モヤモヤしたまま、くまお氏と風呂へ向かう。

と、練習仲間の岩大生Tくんが駆け寄ってきて、知らせてくれた。

表彰式で1位に私の名前を連呼していたそうだ。

だが、確かにアナウンスでは17時に別会場で表彰式をやると聞いていたし、

1位であることよりも話しが違うことに気が行ってしまい、ああやっぱり1位なのね、くらいのテンション。

あのドキドキを返してくれぃ!

せっかくのNewジャージで写真撮りたかったなぁ。

でも、Jmzさんが声を掛けてくれて、うれしい2Sの写真を撮ってくれました。

ほんとあざーーす!
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たのしい宴でしたが、寝る際にはちょっと暑かった。






HC 結果 40代 18位 1:12:44

EMONDA XXX2 25C コンチ:TT CL

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レース前に雨が降り出したが、走る頃にはあがった。だが今年も蒸し暑かった。

自分の特性を活かすことを考えるとTTがメイン。ヒルクライムの今日は無事に完走を目指す。

あわよくば、PB狙いだったが、今年もダメでした。


今年のヒルクライムはここまでかな。

あとは短距離なロードレースっぽいものをやろうかなと。

まずは暴食します笑

…3日経過、体が浮腫みまくり。暴食はほどほどに

2019 夏油TT&HC

うれしいことに2年ぶりにTT(タイムトライアル)復活となり、チームTTも復活。

そうなると、チームTTの4連覇が気になるところ。

今もそのメンバーの一員である以上は、足を引っ張るわけには…

だが今年は諸事情で走れていない。

それでは機材でカバーしようと安易な考えに至り、2台の手持ちをドナドナし、

エアロと軽さを追及したDISCバイクを投入!

速い人はより速く、そうじゃない人はそれなりに。

TT



結果 
チームTT 8:08 V4達成 イエーイ!
TTT3


今年は向かい風が強くて、みなタイムは伸びず。

Jmzさんの提案で上り区間は早めのローテ。下りから平坦区間に入ったら、そこでもローテを試みる作戦。


TTT4

その通りに実行できた結果、ダントツの1位、4連覇を達成することができました。あざーす!

当日の練習だけでイケる、メンバーあうんの呼吸は健在。

機材のおかげもあり、脚をひっぱることはなかった。ほっとしたぜ。

TTT2






個人TTは最後の直線コースでヒヤッとする場面が。

最短のインコースをついて走るまでは良かったが、ちょっとバランスを崩して未舗装の路肩に乗り上げてしまった。

ポールもすれすれに通過して、奇跡的に舗装路へ軌道修正できた。

次はもうちょっと安全マージン取らないとな。


TT1

2位という成績は満足。同カテゴリーで1位のライダーのタイムは、

全カテゴリー内でダントツのタイムなので、致し方なし。

ただ、私と同じベンジとは…    速い人はより速く、そうじゃない人はそれなりに。てか。




夏油レースの1週前に岩木山HCがありましたが、その週は調子がイマイチでした。

疲れが抜けなくて、裏天峰を走って、10分も経たずに脚をつくほどでした。

いやー回復って大事だね、歳を感じた瞬間。


そんな状態だったので岩木山HCにはDNSのつもりでしたが、

実家の弘前に用事があり、そっちがメインで参加することに。

プラス、星のリゾート青森屋の視察も兼ねてレース後に一泊というオプションをつけた。


夏油の週は、とにかく疲れを抜くことと負荷を掛けすぎないように調整。

2週間前から炭水化物は多めに、脂質は控えめで主菜も少なめに。

HC終了後、60kgほどだったので、おそらくレース前61kgくらいと思われる。

emo.png

34−50 12−25 700 100mmステム スペーサー10mm 

夏油HC 年代別 2位 38:43

結果から言うとここまで走れるとは思わなくて、自分でもびっくりです。

今回はケイデンスもパワーも見ずにフィーリングで。


平坦はローテがうまく機能せず、タイムはかなり落ちている。

最初の上りは珍しくペースが緩くて、12、3人と多めの集団が形成。


HC1

このペースは結果的には良かった。

トンネルを抜け下りからの上り返しで、勢いを殺さず、ふるいに掛けるつもりで上る。

余力を残してペースを落とすと、スッとマキ論さんが上がってきた。

ここはきっとペースを上げるはず。

ツライことを覚悟して行ける所まで付いて行こうと、すぐ後ろに付いた。


マキ論さんみたいに高回転で上ろうとしたものの、どことなく疲れてしまいそうだったので、

軽くトルクを感じるくらいに、引き足だけに集中して付いていく。

途中ツライ時間帯もあったが、上ハンを持ったりして呼吸を整えた。

ほどなく次カテゴリーのSHOWA、Mラーくんがゴリゴリ踏んで上がってきた。

マキ論さんがそこに付き、Mラートレインの完成。後ろに4、5人とか。

Mラーくんのおかげで自分の走りに集中することが出来た。(Mラーくん、あざーす!)

そうこうしているうちに、最後の上り口まで付いていくことができた。
(おかげで後半の上りタイムではPBを達成)

最後の上り区間、クライマー、マキ論さんのペースアップに警戒しつつ。


上りセクションが終わったので、スプリント勝負に備えアウターに入れる。

どこで仕掛けるか考えていたら、Mラーくんがペースダウン。

後ろにいたライダーが左側にチラチラと目線に入ってきた。


どこで駆けるか…


最後のスプリントで勝負して負けたら…


安全かつ勝機があるのは…


まだ、意外と脚残ってるし…


INコースが空いてる…


後ろのライダー達はOUTコースを走っている


ここはコーナー中盤  INコースからGOーーー!


後ろにつかれないように加速(したつもり、実際はどうだかわからない)

スピードに乗せ、最後の直線を巡航。

失速しなければイケるか!?


と思った瞬間、物凄い勢いでスプリントする塊が。

私もスプリントをしてみたが、時すでに遅し。


1位のライダーと握手したら、昨日のTT優勝者でした、ヤッパリか(笑)

結果もレース展開も大満足です。


ツノP 年代別優勝おめでとう!タイムもすごいね!
Jmzさん 年代別2位 惜しい!3冠って難しい。
りょうくん 油断したな。次は3冠だよ!
岩大チームも入賞おめでとう! みんな速い。

写真提供、みなさまありがとうございます。

TTバイクの組み立て大変だったと思います、
メカニックのピカ太郎さん、あざーす!


夏油1


この入賞は天国のじぃじぃに。きっと喜んでくれてるかな。