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2019 ラベンダーカップ

一応、今年後半のターゲットレース。

秋田県美郷町にて。

土曜日に約1kmのTT(タイムトライアル)

日曜部に50kmのロードレース。

1kmTTはトラック333mを3周するらしい。トラック初体験。

試走で走ってみると、意外とすぐに慣れるもんです。

本番前、1kmTTの走り方がわからず、山形のベテランライダーI田先生に聞いてみた。

ギア固定でいくのがセオリーだと。

ギア選択が大事になるが、アドバイスされたギアが重いのではと1段軽くしてしまった。

レースはあっという間におわり、余力を残す結果に。ちゃんとI田先生のアドバイスを聞いてればよかった。

固定ギアで行くもんだという助言を素直に聞きすぎてしまい、ギアチェンジもしなかった。

もう一回やり直したい!

01:18ぐらい 40代 5位

くまおさん優勝おめでとうございます!

くまおさん、ダイキチさん、動画とか写真とかあざーす!



大曲のホテルに一泊。

晩ごはんは、日本酒の品揃いが素晴らしい、最寄の居酒屋へ。

これがなかなか良さげでした。



ラベンダーカップr

ロードレースは1周約10km×5周の50km 45歳以上のカテゴリーにエントリー。

もうひとつは100kmのカテゴリーもあったが、ムリをしたくなかったので、今回は50kmで。

45歳未満のライダーとも一緒に走ることになるので、

活きのいいライダーに引きづり回され、最後まで付いていけるライダーが勝つのだろうと予想。


なかなか最初のスタート(パレードラン)はハラハラ。いきなりカーブのある長めの下りがあるから。

下りは無理せず、平坦に出たところからトラブル回避のためにも、前々へポジションを上げる。

このコースは終盤に2キロぐらいの上りがあり、ある程度集団がばらけるところがいい。

やはり初回の上りはグッと強度があがる。なるべく脚は温存したいのでケイデンスを上げて上る。

今日はいい感じに脚がまわる。

2周目の上りはもう少し落ち着くかと思いきや、変わらずキツイペースで上る。

残り周回のことを考えるといやになるので、まわりのライダーを見て、紛らわせた。

だいぶライダーは減り、ベテランライダーがしっかりと前目で走っている。山形のI田さん、北上のK岩さん。

仙台っぽいライダー。このとき、45歳未満のライダー2名が逃げていたらしい。


3周目の上りになったら、さきほどのツラさがなく淡々とこなせたので、とりあえず最後まで付いていけそうな

気がしてきた。


4周目の上り口で、一人のライダーに声を掛けた。

ずっと上りでは先頭に出てペースを作ってくれるので、そのお礼と最終ラップもいい感じで

行きそうですねと。

そのライダーは別カテゴリーなので、最後局面では協調体制もあるかもしれないかと。

5周目に入り、長い下りの途中で、曲がりきれずに前を走っているライダーが落車!

動揺したのか、私のすぐ前を走るライダーが後ろを振り返るので、すぐに

「前を向いて!」と忠告した。

いつの間にか、仙台っぽいライダーはいなくなり、私と同じカテゴリーで走っているライダーは

他2名に。(ベテランライダーI田さん、K岩さん)

そして、別カテゴリーのライダーが5、6名という集団に。

最後の上り口に入り、いよいよ勝負どころ。

先ほど声をかけたライダーが先頭に、グイグイペースを上げてのぼっていく。

何名か脱落してパスするも、同じカテゴリーのライダーは、前を走っている。

その動きを観察。

K岩さんはダンシングをし始める。I田さんは…

I田さんが苦しい顔になり、ペースが緩んだ。

K岩さんもダンシングをしたばかりなので、ペースアップはきついだろうと推察。

いいタイミングで、一人のライダーが飛び出す。

ここだと思い、初めて踏んだ。

上りが緩くなったところから2人で先頭交代しながら逃げる。

最後の上りもペースを落とさず、そのまま残り1kmの直線コースへ。

ここもいい感じに2人で回す。500mの看板を過ぎて後ろを見ると誰もいない。

勝利を確信して並走しながらガッツポーズ。たくさん引いてもらった若者を先に行かせてゴール!

やっぱりロードレースで勝つ喜びはひとしおです。

これにチームのメンバーと走れば、また違った喜びもあるかと思いますが。

カップ


チームのDごろうさん、田沢湖から自走で来たのに、試走に付き合ってくれてありがとうございました。

60代のH川さんもちゃんと完走してました。みなさま、お疲れ様でした。

2019 鳥海TT&HC

高校野球がある7月は、繁忙期で、6月のようには自転車に乗ることができないので、

時々10分足らずの体幹筋トレを取り入れてみる。

乗れていないという焦りは薄れ、回復にもつながり、次のライドもそれなりに走れるということで、

ライド時間は短かったものの、いいリズムができたんじゃないかと思う。

(タイムトライアル)レース前の練習タイムを見ると、機材効果もありまずまず。

6位入賞の淡い期待を秘めつつ。


6時出発。ナビのススメで横手経由。なんか微妙

例の32号線を勧められたが無視。あそこの道はほんとヤバイ。

由利本荘支所経由がベストだと思う。

9時頃に着くがすでに暑い。

早めに試走を済ませる。1本目は軽めに戦略を練りながら13分半、2本目は7割くらいで13分くらい。

夏油TT同様にフィーリング重視。ケイデンス、パワー、タイムは見ずに走る。


結果 40代 TT 11:41 優勝。

VENGE CLX50mm  タイヤ25C コンチ:GP5000 CL  純正DHバー 

狙い通りの走りができたことに満足で、ラップタイムを見るとPBっぽい。  ※PB:自己ベスト

入賞できたらいいなくらいに待っていると、張り出される記録証をみると、

なんと優勝候補のくまお氏より速いではないですか。オー ザワザワ。

先に50代で優勝を決めたJmzさんも待っててくれて、

「自分のことのようにドキドキしてきた」と。

いろんな方から祝福されうれしい反面、早く順位を確定してくれぃ。

・・・

待てど暮らせど結果発表のアナウンスは無く、結局17時に発表するということになり、

モヤモヤしたまま、くまお氏と風呂へ向かう。

と、練習仲間の岩大生Tくんが駆け寄ってきて、知らせてくれた。

表彰式で1位に私の名前を連呼していたそうだ。

だが、確かにアナウンスでは17時に別会場で表彰式をやると聞いていたし、

1位であることよりも話しが違うことに気が行ってしまい、ああやっぱり1位なのね、くらいのテンション。

あのドキドキを返してくれぃ!

せっかくのNewジャージで写真撮りたかったなぁ。

でも、Jmzさんが声を掛けてくれて、うれしい2Sの写真を撮ってくれました。

ほんとあざーーす!
TT_20190801181255134.jpg





hanabi.jpg

たのしい宴でしたが、寝る際にはちょっと暑かった。






HC 結果 40代 18位 1:12:44

EMONDA XXX2 25C コンチ:TT CL

HC.jpg


レース前に雨が降り出したが、走る頃にはあがった。だが今年も蒸し暑かった。

自分の特性を活かすことを考えるとTTがメイン。ヒルクライムの今日は無事に完走を目指す。

あわよくば、PB狙いだったが、今年もダメでした。


今年のヒルクライムはここまでかな。

あとは短距離なロードレースっぽいものをやろうかなと。

まずは暴食します笑

…3日経過、体が浮腫みまくり。暴食はほどほどに

2019 夏油TT&HC

うれしいことに2年ぶりにTT(タイムトライアル)復活となり、チームTTも復活。

そうなると、チームTTの4連覇が気になるところ。

今もそのメンバーの一員である以上は、足を引っ張るわけには…

だが今年は諸事情で走れていない。

それでは機材でカバーしようと安易な考えに至り、2台の手持ちをドナドナし、

エアロと軽さを追及したDISCバイクを投入!

速い人はより速く、そうじゃない人はそれなりに。

TT



結果 
チームTT 8:08 V4達成 イエーイ!
TTT3


今年は向かい風が強くて、みなタイムは伸びず。

Jmzさんの提案で上り区間は早めのローテ。下りから平坦区間に入ったら、そこでもローテを試みる作戦。


TTT4

その通りに実行できた結果、ダントツの1位、4連覇を達成することができました。あざーす!

当日の練習だけでイケる、メンバーあうんの呼吸は健在。

機材のおかげもあり、脚をひっぱることはなかった。ほっとしたぜ。

TTT2






個人TTは最後の直線コースでヒヤッとする場面が。

最短のインコースをついて走るまでは良かったが、ちょっとバランスを崩して未舗装の路肩に乗り上げてしまった。

ポールもすれすれに通過して、奇跡的に舗装路へ軌道修正できた。

次はもうちょっと安全マージン取らないとな。


TT1

2位という成績は満足。同カテゴリーで1位のライダーのタイムは、

全カテゴリー内でダントツのタイムなので、致し方なし。

ただ、私と同じベンジとは…    速い人はより速く、そうじゃない人はそれなりに。てか。




夏油レースの1週前に岩木山HCがありましたが、その週は調子がイマイチでした。

疲れが抜けなくて、裏天峰を走って、10分も経たずに脚をつくほどでした。

いやー回復って大事だね、歳を感じた瞬間。


そんな状態だったので岩木山HCにはDNSのつもりでしたが、

実家の弘前に用事があり、そっちがメインで参加することに。

プラス、星のリゾート青森屋の視察も兼ねてレース後に一泊というオプションをつけた。


夏油の週は、とにかく疲れを抜くことと負荷を掛けすぎないように調整。

2週間前から炭水化物は多めに、脂質は控えめで主菜も少なめに。

HC終了後、60kgほどだったので、おそらくレース前61kgくらいと思われる。

emo.png

34−50 12−25 700 100mmステム スペーサー10mm 

夏油HC 年代別 2位 38:43

結果から言うとここまで走れるとは思わなくて、自分でもびっくりです。

今回はケイデンスもパワーも見ずにフィーリングで。


平坦はローテがうまく機能せず、タイムはかなり落ちている。

最初の上りは珍しくペースが緩くて、12、3人と多めの集団が形成。


HC1

このペースは結果的には良かった。

トンネルを抜け下りからの上り返しで、勢いを殺さず、ふるいに掛けるつもりで上る。

余力を残してペースを落とすと、スッとマキ論さんが上がってきた。

ここはきっとペースを上げるはず。

ツライことを覚悟して行ける所まで付いて行こうと、すぐ後ろに付いた。


マキ論さんみたいに高回転で上ろうとしたものの、どことなく疲れてしまいそうだったので、

軽くトルクを感じるくらいに、引き足だけに集中して付いていく。

途中ツライ時間帯もあったが、上ハンを持ったりして呼吸を整えた。

ほどなく次カテゴリーのSHOWA、Mラーくんがゴリゴリ踏んで上がってきた。

マキ論さんがそこに付き、Mラートレインの完成。後ろに4、5人とか。

Mラーくんのおかげで自分の走りに集中することが出来た。(Mラーくん、あざーす!)

そうこうしているうちに、最後の上り口まで付いていくことができた。
(おかげで後半の上りタイムではPBを達成)

最後の上り区間、クライマー、マキ論さんのペースアップに警戒しつつ。


上りセクションが終わったので、スプリント勝負に備えアウターに入れる。

どこで仕掛けるか考えていたら、Mラーくんがペースダウン。

後ろにいたライダーが左側にチラチラと目線に入ってきた。


どこで駆けるか…


最後のスプリントで勝負して負けたら…


安全かつ勝機があるのは…


まだ、意外と脚残ってるし…


INコースが空いてる…


後ろのライダー達はOUTコースを走っている


ここはコーナー中盤  INコースからGOーーー!


後ろにつかれないように加速(したつもり、実際はどうだかわからない)

スピードに乗せ、最後の直線を巡航。

失速しなければイケるか!?


と思った瞬間、物凄い勢いでスプリントする塊が。

私もスプリントをしてみたが、時すでに遅し。


1位のライダーと握手したら、昨日のTT優勝者でした、ヤッパリか(笑)

結果もレース展開も大満足です。


ツノP 年代別優勝おめでとう!タイムもすごいね!
Jmzさん 年代別2位 惜しい!3冠って難しい。
りょうくん 油断したな。次は3冠だよ!
岩大チームも入賞おめでとう! みんな速い。

写真提供、みなさまありがとうございます。

TTバイクの組み立て大変だったと思います、
メカニックのピカ太郎さん、あざーす!


夏油1


この入賞は天国のじぃじぃに。きっと喜んでくれてるかな。

大槌HC

出発 4:20発 現地6:50着

今回もナビがイマイチだった。もっと手前から無料高速区間にのれたはず。

そして帰り道の高速道路、盛岡行きの案内がないので、

つい宮古方面にのってしまい、往復する羽目に。

ちょっと考えればわかるんですが、やっぱりわかりづらくないか、案内板。

盛岡行きの案内も出して欲しいと思うのは私だけかな。

大槌HC w


結果46:34 年代別4位

前々日の朝までは順調に59.5kg。2年ぶりにみた50台の数字。

前日は炭水化物多めに取ろうと、川徳物産展のカニ丼ぶりをいただく。

温泉に行きたい衝動に駆られるも、水分を抜きすぎて脚が攣りそうな予感があったので、

やめておいた。ここまでは良かったが…

前日アマゾンプライムで「キングダム」という中東のテロと戦う映画を見てしまい、

興奮してあまり寝られなかった。

あえて体重計には乗らなかったが、レース直後の風呂場で測ったら62.5kg。どうしてだ!?

前々日のスープカレーか?間食のカステラか? 調子よく食べすぎたかもしれない。


今回の狙いは自己更新タイムを狙うこと、あわよくばロキパンのPR45分30秒を抜くこと。

4倍拳で45分台が出る計算。

で、あわよくば3位入賞も目論んで見たものの…


レース前にM論さんと談笑しつつ大槌町内をパレードラン。

(M論さんのNewBike、強い人が乗る黒マットなフレームはかっこいいですね)


回復ぶりを確かながら走ってみると、まだ体の芯に疲労が残っている感じ。
(前日の調整はもっと抑えて走るべきだった)

全回復を5でいえば3ぐらいな感じか。調整って難しい。


スタート。M論さんを先頭(正確には2番手ですが… 集団としては先頭)に自分は3番手に。

9分半ほど付いていくも、ここで一杯一杯になってしまいそのまま先頭3人が先行していく。

私はペースを落とし、回復に努めるも時間が掛かってしまった。

結局、去年と同じ展開でここからはゴールまで一人旅。

しまいにはゴール前で50代の先頭H崎さんに抜かれてしまった。(H崎さんもすごいです)


結果振り返ると、3位とのタイム差は1分。

去年より1W高いトータル240W。60kgオーバーだと4倍にも満たない。


体重、レース展開、風は去年とほぼ同じだったと思う。

それなのに、明らかにタイムが良かったのは、

機材効果だったと思う。あとはエンジンと減量だな。

ただ、4週間前には天峰山に登って途中で足を付くくらいのレベルから始めたわけだから、

上出来と考えよう。一回ダラダラと過ごして、7月に向けてまた頑張ろう。


大槌HC q


M論さん優勝おめでとうございます!

角P3位おめでとう!次は優勝かな!?

同じチームメイトのシニアライダーも大奮闘!
N澤さん、H川さん、2位、3位おめでとうございます!

同日蔵王ヒルクライムでJmzさんが見事50代優勝!
アンビリーバボ、おめでとうございます!
アンビリーバボは失礼だな、練習の質をみれば、なるべくしてなったChampですね。

2019 春 栗駒HC

充電入らずなのと、集合場所付近の交通制限発生ということで、集合時間が1時間ずれ込んだ為、

6時に出発。(あーうれしいよ、充電ルート考えずに済むだけでも)

しかし、ナビがいまひとつ。

1号線から342号線で秋田方面からと思っていたところに、

ショーカットできる40号線を勧めるもんだから、行ってみると麓のところで通行止め。

ナビの再設定をやって、来た道を戻り、正常なルートへ戻った時点で遅刻決定。

焦りながら、会場へ(9時55分着)
くりこま1



快晴 平坦区間はやや向かい風。

結果 総合27位 51:12

エモンダ:XXX2 コンチTTクリンチャー25C 11-28 34-50 普段使いだから楽だよ~

くりこま2
(写真撮る暇がなく、別日ので)

エキスパではケツから5番目。レベル高っ!

3年ぶりに51分台だったのに…
(上り区間は自己歴代3位なんだけどな)

今日は個人TTのつもりで臨んで個人のベストタイムがどの辺か知ること。

序盤の上りはウォーミングアップのつもりで抑える。

それでも、8分267Wも出していたのは意外だった。

後半20分は淡々とペースを刻むことに専念。途中H口さんが加わり、

回す時間帯も。

その甲斐あって、低出力、体重増でもいいタイムであがれました。

そして、DISCと、フレームの恩恵も間違いなくあると確信しました。
(メカニックのピカ太郎さんあざーす!前日にDi2設定も!)

次につながる走りができたので、この調子でいこう。

時間のこともあり、チョコまきは断念。

今も継続してくれているアットホームな記録会はありがたい限りです。

米倉さん、スタッフ、ボランティアのみなさま、ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。

2018 鳥海 

5:30出発 10時前着 

2年ぶりの鳥海で、ナビ通りに行っては行けないところもあり、何度も迷ってしまう。

今回は2台積んでみて、やっぱり車がほしい。


2年ぶりだから、やはりテント張りもまごつく。

椅子に座り、やっと休みに入った感じ。このまま夜飲んで帰りたい気分だった。



まあ唯一入賞の可能性があるんで、TTはやってみようかと…

試走と直前に軽めのアップ。今回はワットを見ながら走ってみる目論み。


上りでは300、平坦は250 トータル270くらいを目標 前回は260ちょい

結果 7位 6位とは2秒差 パワー 275 (左コピー)

往路は追い風 復路は向い風 ワットを気にするあまり、

下を向き過ぎた悪い例
鳥海2018 5


こっちは良い例
鳥海2018 2


ワットを見ながらの調整は、最後まで垂れずに行けたことだが、最後まで追い込めなかったのが、

反省。次回に生かせよ自分。


明日走らないもアリだと思い、ガンガン飲むことにした。

鳥海2018 3


キャプテンやチームの先輩、練習仲間の方達からいろんなごちそうを頂き、

最高のテーブルでした。(これにマサトシの準夜食堂が立ち並んだら偉いことになる)

Dゾウさんからあまり手に入らない日本酒も頂き、最高に楽しいひとときでした。

皆さま、くまおさま、ありがとうございました!

鳥海2018 6




お酒が抜けてないのか、テンション低め。

一応走る。
鳥海2018 1



結果22位  (暑さと強風で、タイムは遅め)

前半の細い上り口の手前で、中切れに巻き込まれて脚を使ってしまう、ヘタクソな走り。

結局集団復帰できず、ずっと一人旅。

終盤、キャタクラさんにロックオン。ジリジリと詰めて、アタック。

Jmzさんも見えてきたけど、一歩及ばず。




仕事の絡みで時期的にコンディションは挙げられないが、

やはり鳥海は楽しい。暑いけどね(この日の気温36度)

鳥海2018 4



2018 夏油ヒルクライム

家を出て間もなく土砂降り。

さすがにDNSも考えてしまうほど。

現地に到着した頃には雨もやんでほっ。

アップなしで。

同じカテゴリーでは100名ほど。

優勝候補は◯フミさん。岩木山のタイムがハンパない。


去年はほとんど前半部分の平坦では前に出ることはなく、省エネ走行だったが、

今年はキツかった。

平坦後半部分は◯フミさんの単独走についていくのがやっとで、休みたいとおもったところに

救世主マサトシが入ってくれた。

小休止できたおかげでなんとかトンネル先の上り先まで◯フミさんに食らいつく。

ここまで、単独2位。後ろを振り返る余裕もなく、ひたすらワットとにらめっこ。

最後の坂に差し掛かり、左足のふくらはぎが攣り始める。



だましだまし行き、最後の緩斜面に。この辺り霧でほとんど前がみえない。

同カテゴリーのライダーに抜かれることがないことを確認しながらゴール!


ヤッター!2位だ! 天国にいる先輩へ向けてゆっくりと両手を天にかざした。



…ン


さっき抜いたはずのライダー数名がもの凄い勢いで抜いて行く。


…エ!?


霧で見えなかった巨大ゴールアーチが目の前に!


さっきゴールと勘違いしたのは雨ですべるグレイチングをカバーするためのゴムマット。
センサーを感知するゴールマットと勘違いしてしまった。


急いでみるが、あとの祭り。

抜かれたライダーのゼッケンが気になるもののわからず。モヤモヤっと。


ほどなくマサトシが来て、マサトシ3位で自分が2位だと知らされ、ホッ。

ツースリーフィニッシュ   @下山途中で温泉
7_8 5




1位の◯フミさんは圧倒のタイム。おめでとうございます。



天候やレース展開を考えれば、タイム、出力で比べても去年、2年前の自分には勝てたので十分に満足です。



最後に大変お世話になりました大先輩の故中川様にこの入賞を捧げます、ありがとうございました。


7_8 4


大槌HC

初めての参加レース。

3時出発 花巻、遠野で充電。6時半着 (釜石経由なのでそこで充電もアリ)

しょっぱなから結構急な斜面。身の程知らずに7,8分くらい先頭集団のJmzさんや◯文さんについて行き、

黄金のタレ状態。1人にパスされ、もう1人上がって来たライダーは去年同年代クラス夏油で2位だったSさん。

Sさんは数m先をリードしていながら、残り1km付近で無念のチェーン落ち、...ナムっす



先週よりは走れている実感あり。

IMG_0515.jpg

天気は良かったけど、山頂は肌寒った。この時期は防寒着の用意は必要だな。

47分15秒 年代別6位

地元小学生のメッセージとか山頂での汁物とお餅、漬け物、下山してからの食事も美味しくて

とても気に入りました。来年も参加したいレースとなりました。


パレードランで感じたことですが、改めて被災の大きさと復興が進んでいると

感じました。



ただ、ひとつ残念なのはくしゃみ、鼻水が止まらなくなってしまったこと。花粉症対策が必要。


下山に備えてタイヤの空気を抜いたら、全部抜けてしまい下山途中でパンクorz


そろりそろりリムを傷つけないように降りてくるのがしんどかった(ホイールは無傷で良かった)

こう言う時に限って補修グッズを持ち歩かないんだよな〜。教訓にしてくれぃ!

栗駒HC 2018春

仕事の都合上、今年はロードレース系は控えることに。

今年最初のレースです。さて、どのくらい走れるもんか。

天気晴れ ウォーマー要らずで良かった。

IMG_0501.jpg


53分06秒(総合27位)

キャニー:695 540 670 11-28 34-50

練習量、いまの環境を考えれば、まずまずな結果。

体重も落ちないし(笑)

いつもながら、毎年企画・運営をされているヨネクラさんはじめスタッフのみなさまに感謝です。



チョコまきは4個ゲット。周りにコツを教えたから少ないよー(笑)


合同練習会 秋田

大人の遠足と称して、毎年の恒例行事になってきました、

秋田サイクルチーム主催の合同練習会にいつもメンバーでONちゃん号でGO♪

(やっぱたのしい道中なのだw、Onちゃん運転ありがとう)

全く走れていないので、ミドルクラスにエントリー。

先頭集団に残れるかどうかも全くわからない状態。遠足がメインだから完走できなくてもいいかな。

会場付近に着くと、大きな泥の水たまりや崩落箇所が点々と。

ほどなく過ぎると、秋田チームのみなさんがスコップ片手にコース整備をしてました。

(いやー恐れ入ります、ほんとありがとうございました)



結果2位 

レース開始前から、トイレに行きたい衝動が…

もう無の境地でいくしかない。

気を緩めるたびにその波が押し寄せては、息を整えてを繰り返す。

(別な意味で)最後までもってくれー

レースは集団走行の展開。

ブリッジが必要な場面では、相棒がアシストして牽いてくれたので、脚は温存できた。


勝負どころは最後の登板区間に。

キャタクラ先生、上り区間をグイグイと行く。

相棒の具合を見て、自分がいくと決める。

最後まで付いて行ければ、勝機はあると信じて、リズムを保ちながら脚を貯める意識で。

緩斜面区間に入り、スピードを上げて、右から追い越してきた大学生ライダーが目に入る。

そのライダーに付いて行き、スプリント開始。

誰も付いて来る気配がないので、もらったーと思った瞬間、

後ろからスルスルと小柄なクライマー的なライダーが独り。

再び踏み始めるも遅く、2位という結果に。

結果を振り返る間もなく、ものすごい勢いで、取り立て屋がバールでこじ開けてきた。

すぐ近くの公園に行き、ギリギリセーフ!

TIMEフレームではこれが最後のレース。

感傷に浸りながら走ることができなかったのが心残りでしたが、

最後までいい走りをしてくれました。ほんとにありがとう。

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photo by SHOWA D吉さん  運営から写真まで あざーす!