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平成最後のパンライド シェイクダウン

平成最後のチーム練で待望のDISCロードバイクデビューです。

TREK EMONDA SLR

気になる重量はペダル付き、ボトルホルダー、サイコンなしで6.5kg。
ハンドル、サドル、クランク、ホイールを軽量なものにすれば、6kg割れも可能かと。
でもホイールに関しては重量と転がり抵抗をトレードする場合もあるので、ホイールは
そのままで。決戦用とかいう特別感がないのは寂しい気もするが、致し方なし。
逆にDISCの恩恵で普段から決戦用が使用できるメリットもあり。
 

期待通り、伸びる走行感が気に入りました。

25Cというワイドなタイヤとワイドリムのホイールが相まってか、

ロードノイズがキャニオンよりこないことに感動。これはいい。


とりあえず、いつもの峠を走ってみる。

ついつい高いケイデンスで走れることも好印象。

タイム計測ではキャニオンより遅くはなかったのでほっとしています。
(新車のバイアスもかかったかな…)

そして、下りがいい。ブレーキっていつでも楽に効くというのは体や精神的にも

負担が減り、より安全に速く走れる気がしてきます。



ジオメトリー的にもキャニオンより2㎝前乗りにそのままずれたというのも、

パワーメーターのベクトル表示から見ても自分に合っていたようです。

あとはいっぱい走ってパワーをあげないとな。

EMO1.jpg


花巻温泉の桜は今が満開で、きれいに咲いているところもあり、

パンを食べながらの自転車談義もたのしい時間でした。

視認性の高い派手なカラーも気に入っています。

花見 その2

シフト勤務の私にはゴールデンな休日はないので、

平日の閑散な日にお出かけ。

自分らが行ったときは5人くらいしかおらず、貸し切り状態。

映画


しんちゃんの映画を見て、岩手公園、桜山神社へ。

花見ちびと2



花見ちびと


せがれは4歳くらいに来たから、6年ぶりのお参り。

おかげさまで家族みんな健康です。

再始動

昨年は仕事の多忙さで自転車で走った総距離がいつもの半分以下となり、

下地がないまま今年に入って父のこともあり、2,3月は走れずじまい。

4月は天候にまぐまれず(皆同じ)、例年になく遅いスタートとなってしまった。


「練習不足は嘘をつかない」と秋田のD吉さんがおっしゃっておりましたが、

全くその通りでした。

2年ぶりに上った峠のタイムが、自転車を初めた状態のようなタイムで、

驚きと落胆と開き直りが同時に押し寄せる複雑な気持ちになってしまいました。

2年ぶりの峠は本当に上りきる前に足をつこうかと何度も思い、自分と戦っていました。

4_22.png


2,3日後にもう一度上ったら、3分短縮。、足をつきたいという衝動は無くなっていました。



タイムを気にする必要がないレベルなので、今は淡々と走ること。

まずはベースをつくることから。

続けることが大事だぞ。自分!

4_22#”


前回の記事掲載後に、もけけさんのブログを拝見しまして…

1日でも早く良くなりますように祈っています。

新しい機材

去年まではディスク(ブレーキのロードバイク)には見向きもしなかったのですが、

ベンジ(エアロなバイクね)がプロアマ問わずロードレースを席巻しているのを見て、

沸々とディスクが気になり…


ディスクを購入した56さんの動画を見てても

「やっぱり止まるもん」ってディスクには太鼓判を押してたし。

たしかに今までヒヤッとしたことは何度かあったからね。


で、速さにつながるかどうかは置いといて、まずは安全第一、

そして、新しいものは試さずにはいられない性格もありまして、

ディスクいってみるぞー!

すまん、コルナゴ号

来年?DURA12速説ありますが…うっ。

コンポ選びは悩ましいところですが、信頼性でシマノ一択かな。


ぼちぼち走りますか(汗)

2019 0話

新しい元号が決まり4日経ちましたね。

嫁の名前の一文字と、僕ら夫婦がカッコいいと崇める女性のお名前の一文字、と言うことで、

勝手にこれからいい風が吹くのではないかと思っている今日この頃です。







私事ですが、先月、僕の親父が旅立ちました。


入院してからどんどん弱り、1ヶ月もたたずに亡くなるとは。

まさか、恒例の温泉のために休みを取っていたその日に、

納骨で弘前にいることになると思いませんでした。


見舞いに行ったある日、電気カミソリの掃除ブラシを持って来るように言われ(何度目かで)、


「だから、あれもうショボいから!この歯ブラシ使ってってば。じゃー!」

と帰ってきたその夕方に、1度目の心肺停止の知らせ。


駆けつけてる車中で嫁に「ヤバいあれが最後の会話になったか」と言ってたら、

蘇生してくれてて、また話すことが出来た。正直ホッとしました。


驚いたのは、体はもの凄くしんどくなって行く中、

旅立ち目前の捨て身の?ボケの数々で僕らを笑わせたり、

亡くなる当日も会話ができたことでした。



入院してから2度は、ありがとう、と伝えられました。

ずっと平和な親子と言うわけではなかったですが、

双子が生まれてからの10年間は本当に楽しい時間だけを過ごしました。

温泉に何度も行き、たくさん話をしました。

ほんと今は感謝しかないです。



一人息子の僕に甘く、その延長でひたすら孫たちを可愛がってくれました。


子供たちが大好きな、ひょうきんなじいじいでした。




ありがとう、オヤジ。

じいじい。

今はやっぱ寂しいよ。