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2019 0話

新しい元号が決まり4日経ちましたね。

嫁の名前の一文字と、僕ら夫婦がカッコいいと崇める女性のお名前の一文字、と言うことで、

勝手にこれからいい風が吹くのではないかと思っている今日この頃です。







私事ですが、先月、僕の親父が旅立ちました。


入院してからどんどん弱り、1ヶ月もたたずに亡くなるとは。

まさか、恒例の温泉のために休みを取っていたその日に、

納骨で弘前にいることになると思いませんでした。


見舞いに行ったある日、電気カミソリの掃除ブラシを持って来るように言われ(何度目かで)、


「だから、あれもうショボいから!この歯ブラシ使ってってば。じゃー!」

と帰ってきたその夕方に、1度目の心肺停止の知らせ。


駆けつけてる車中で嫁に「ヤバいあれが最後の会話になったか」と言ってたら、

蘇生してくれてて、また話すことが出来た。正直ホッとしました。


驚いたのは、体はもの凄くしんどくなって行く中、

旅立ち目前の捨て身の?ボケの数々で僕らを笑わせたり、

亡くなる当日も会話ができたことでした。



入院してから2度は、ありがとう、と伝えられました。

ずっと平和な親子と言うわけではなかったですが、

双子が生まれてからの10年間は本当に楽しい時間だけを過ごしました。

温泉に何度も行き、たくさん話をしました。

ほんと今は感謝しかないです。



一人息子の僕に甘く、その延長でひたすら孫たちを可愛がってくれました。


子供たちが大好きな、ひょうきんなじいじいでした。




ありがとう、オヤジ。

じいじい。

今はやっぱ寂しいよ。





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