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2019 ラベンダーカップ

一応、今年後半のターゲットレース。

秋田県美郷町にて。

土曜日に約1kmのTT(タイムトライアル)

日曜部に50kmのロードレース。

1kmTTはトラック333mを3周するらしい。トラック初体験。

試走で走ってみると、意外とすぐに慣れるもんです。

本番前、1kmTTの走り方がわからず、山形のベテランライダーI田先生に聞いてみた。

ギア固定でいくのがセオリーだと。

ギア選択が大事になるが、アドバイスされたギアが重いのではと1段軽くしてしまった。

レースはあっという間におわり、余力を残す結果に。ちゃんとI田先生のアドバイスを聞いてればよかった。

固定ギアで行くもんだという助言を素直に聞きすぎてしまい、ギアチェンジもしなかった。

もう一回やり直したい!

01:18ぐらい 40代 5位

くまおさん優勝おめでとうございます!

くまおさん、ダイキチさん、動画とか写真とかあざーす!



大曲のホテルに一泊。

晩ごはんは、日本酒の品揃いが素晴らしい、最寄の居酒屋へ。

これがなかなか良さげでした。



ラベンダーカップr

ロードレースは1周約10km×5周の50km 45歳以上のカテゴリーにエントリー。

もうひとつは100kmのカテゴリーもあったが、ムリをしたくなかったので、今回は50kmで。

45歳未満のライダーとも一緒に走ることになるので、

活きのいいライダーに引きづり回され、最後まで付いていけるライダーが勝つのだろうと予想。


なかなか最初のスタート(パレードラン)はハラハラ。いきなりカーブのある長めの下りがあるから。

下りは無理せず、平坦に出たところからトラブル回避のためにも、前々へポジションを上げる。

このコースは終盤に2キロぐらいの上りがあり、ある程度集団がばらけるところがいい。

やはり初回の上りはグッと強度があがる。なるべく脚は温存したいのでケイデンスを上げて上る。

今日はいい感じに脚がまわる。

2周目の上りはもう少し落ち着くかと思いきや、変わらずキツイペースで上る。

残り周回のことを考えるといやになるので、まわりのライダーを見て、紛らわせた。

だいぶライダーは減り、ベテランライダーがしっかりと前目で走っている。山形のI田さん、北上のK岩さん。

仙台っぽいライダー。このとき、45歳未満のライダー2名が逃げていたらしい。


3周目の上りになったら、さきほどのツラさがなく淡々とこなせたので、とりあえず最後まで付いていけそうな

気がしてきた。


4周目の上り口で、一人のライダーに声を掛けた。

ずっと上りでは先頭に出てペースを作ってくれるので、そのお礼と最終ラップもいい感じで

行きそうですねと。

そのライダーは別カテゴリーなので、最後局面では協調体制もあるかもしれないかと。

5周目に入り、長い下りの途中で、曲がりきれずに前を走っているライダーが落車!

動揺したのか、私のすぐ前を走るライダーが後ろを振り返るので、すぐに

「前を向いて!」と忠告した。

いつの間にか、仙台っぽいライダーはいなくなり、私と同じカテゴリーで走っているライダーは

他2名に。(ベテランライダーI田さん、K岩さん)

そして、別カテゴリーのライダーが5、6名という集団に。

最後の上り口に入り、いよいよ勝負どころ。

先ほど声をかけたライダーが先頭に、グイグイペースを上げてのぼっていく。

何名か脱落してパスするも、同じカテゴリーのライダーは、前を走っている。

その動きを観察。

K岩さんはダンシングをし始める。I田さんは…

I田さんが苦しい顔になり、ペースが緩んだ。

K岩さんもダンシングをしたばかりなので、ペースアップはきついだろうと推察。

いいタイミングで、一人のライダーが飛び出す。

ここだと思い、初めて踏んだ。

上りが緩くなったところから2人で先頭交代しながら逃げる。

最後の上りもペースを落とさず、そのまま残り1kmの直線コースへ。

ここもいい感じに2人で回す。500mの看板を過ぎて後ろを見ると誰もいない。

勝利を確信して並走しながらガッツポーズ。たくさん引いてもらった若者を先に行かせてゴール!

やっぱりロードレースで勝つ喜びはひとしおです。

これにチームのメンバーと走れば、また違った喜びもあるかと思いますが。

カップ


チームのDごろうさん、田沢湖から自走で来たのに、試走に付き合ってくれてありがとうございました。

60代のH川さんもちゃんと完走してました。みなさま、お疲れ様でした。
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