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2012 夏油TT HC

今回はゆるめにカーボローディングを試してみようと。

朝は軽く炭水化物をとり、練習量をぐっと減らした。
だが、夜は結構食べてしまい、減量はさほど見込めず、60㎏前後を行ったり来たり。

ただ、今までと違うのは、体の一部に筋肉痛や疲労感がないこと。

運動量を減らし、本番は体が動くものなのか。
結果からいうと、想像以上に動けた

初日のTT。
アップは翌日のコースで長い下りのあるところまで、軽く。
(雨が降りだし、風邪をぶり返すきっかけになってしまった)

そのあと、TTコースを1本試走。
9分30秒くらい。

本番。
回転数重視、序盤はとにかく飛ばしすぎないように。

8:33 93rpm 165/172 55.5km/h Ave38.6km/h

初めてのTTにしては上出来。

機材としては、やはり空気抵抗のあるRーSYSを前輪に持ってきたのは
マイナス。(今回それしか無いのでしょうがない)
TTヘルメット。いつかポチッと。

翌日。
4時起床。現地5時30分着。

試走はコース直線で20分弱。軽めに。
スタート付近の登り。
シッティングだけとか、ダンシングのみとか。
ある程度強度を上げて、体に慣らす感じで。

7:40スタート 2列目から。
今日はダンシングを入れて走ろうと考えていた。

前列の選手がダッシュ。
それにダンシングでついていく。
短い登り区間おわりでトレイン3番手。

ふと先頭を見ると、福島プロが牽いている。

しばらくすると、先頭2名は後ろへ下がり、佐々宗のライダーが前に上がり、
再び3番手。

福島プロは先頭を走りながら、女の子やちびっこに声を掛けたり、後ろの人に
ペースはこのくらいでいいですか?と気遣ったり… 感動です。

最初の長い下り先まで、牽いて頂き、
そこから一斉に登りはじめる。

福島プロは早めにダンシング。
ケイデンスは低め。トルクでグイグイ登ってた。

自分もまねをしてみたが、しんどくってすぐにシッティング。
少し先頭集団と離れる。

ペースが落ちそうなところで、再びダンシング。
自滅しそう。

でも、この先の事を考えるとここは頑張りどころ。
トンネルの先に下りがある。

先頭集団に喰らいつくも、登りに入って再び千切れた。
ここでダンシングできず。

ちょっと前を同じカテゴリーのライダー(緑ジャージの方)が走っている。

なんとか追いつきたい。ダンシングしたものの、差が縮まらず、苦しが増す。

ギアを軽くして、息を整える

補給所手前で、一人同カテゴリーナンバーに抜かれる。

焦らず、淡々とシッティング。しばらくすると、その人は後退していった。

緑のジャージの方は、なかなか差が縮まらない。
向こうも必死だ。

ゴールが見えてきた。下ハンに持ちかえる。

コーナーの手前からダンシング。なかなか差が縮まらない。
攣ることはなかったが、いっぱいいっぱいだった。

表彰式で名前を呼ばれるまでわからなかったが、6位入賞!

舞台裏で、M論さんや5位のO森さんと談笑。楽しい時間でした。
(みなさま鳥海山でもよろしくです)

福島晋一プロから賞状をもらい、握手してもらいました。今日からファンです。

同カテゴリーの優勝者は49才。すごいの一言です。
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